ビルの石材・タイル等の床のすべり防止加工・ノンスライド|株式会社トータルサービス

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ビル関連事業サービス内容|ビルのエントランス・エレベーターホールなどのすべり防止加工

ノンスライドは 見た目を変えずに すべりをストップ

ノンスライド加工は、床に微細な穴を形成することで、濡れた床面に吸盤効果を発揮します。
石材、タイル床などの見た目を損なうことがなく、建物外構、アプローチ、エレベーターホールなどに適しています。
すべり防止効果は1~2年持続し、メンテナンスにより、微細な穴に詰まった汚れを
除去することですべり防止効果が復活します。
(施工場所や歩行頻度により異なります。)

ノンスライドの施工手順

  1. 予備洗浄
    泥やホコリを洗浄し、水たまりや余分な水分を除去する。
  2. ノンスライド塗布
    攪拌して滞留時間をおく。
  3. 中和
    重曹水溶液を塗布する。
  4. すすぎ洗浄・完了
    清水で施工面を洗浄し、完了。
ミクロの吸盤効果で転倒事故予防

すべり抵抗測定器

すべり抵抗測定器

すべり抵抗係数(C.S.R値)を
測定する器械です。

ご希望によりノンスライド加工前後の
すべり抵抗係数を測定します。(有償)

すべりやすいとは? ※すべり抵抗係数(C.S.R値)

「東京都福祉のまちづくり条例 施設整備マニュアル」には、 各項にJIS に定められる試験方法と
すべり抵抗係数が示されています。
建築分野では、すべり抵抗係数(C.S.R 値)が0.4 以下の場合、 ”すべりやすく危険”と評価しています。

望まれるC.S.R 値
下足で歩行
する部分
上足で歩行
する部分
素足で歩行
する部分
傾斜路部分
0.4~0.9 0.35~0.9 0.45~0.9 0.5~0.9

床材のすべりにくさの指標として、JIS A570 5(ビニル系床材)附属書に定める 「床材のすべり試験方法(斜め引張型)によって測定されるすべり抵抗係数 (C.S.R.:Coefficient of Slip Resistance)」を用います。 C . S . R .=0 . 0 0( 最小値)~ 0 . 9 9( 最大値) 参考: 東京都福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル

ノンスライド・パンフレットPDF版

床の防滑ノンスライド

※A4・2ページ・290KB