
毎月、弊社専属スタッフ及び協力会社を含めた「トータルサービス安全協議会」において
それぞれおうかがいさせていただいているお客様主催の安全協議会における伝達事項等を共有させていただいています。
また1ヶ月間で起きたクレーム・トラブルの情報共有をし、同じ類の失敗を繰り返さないようにしています。
安全な工事と、工事技術の日々の向上を目的とし、ベテランスタッフによる
技術講習や安全に対する考え方の勉強会を毎月開催しています。
これにより新人スタッフの安全意識を向上させ、技術の向上を図っています。
現場代理人の安全協議会の参加について、以下のことを義務付けています。
[1]安全協議会に参加する現場代理人は、会議の一番前の席で拝聴
[2]現場代理人だけでなく、安全衛生責任者でもある職長も年に4回は参加
[3]参加させて頂いた安全協議会の趣旨目的や伝達事項は、速やかに自社スタッフ・協力会社へ周知
現地朝礼にてKY活動を、しっかりと行っています。
作業前に必ず現地朝礼にて、本日の作業の危険性・有害性を特定して
リスク低減対策を周知徹底させています。
安全をさらに意識させ、現場外のテナント様やお客様に対して不快感を与えないために
清潔感のある統一されたユニフォームで工事することに努めています。
また作業員の所属、氏名がわかるようにネームバッヂの着用を義務付けています。
現場責任者である職長より、作業開始、午前終了、午後開始、作業終了後、営業担当者に
計4回の業務連絡することになっています。その際に現場に応じた事故・トラブル予測箇所を
声に出して報告することで職長の意識を高めます。
また打ち合わせと違うことが起き方ら確認がとれるまで作業を止めます。
事故・トラブルを未然に防ぐことを、何よりも優先するようにしています。
あらゆる事故・トラブルに関して、発生時に速やかに社長(どんなクレームも社長が責任者)と直属の営業担当者へ報告することが
義務付けられています。
このルールは
[1]個人の保身を優先して現場だけで判断と対処を行い、帰って取り返しのつかない事態の発生を防ぐ
[2]事故・トラブルは全社の問題であり、全社で共有して対処する
[3]担当社員の精神負担を軽減させる
以上を目的としています。
発生した場合は
[1]原因究明
[2]できる限りの素早い対処
[3]再発防止策の決定
[4]事故・トラブル内容・原因・対処・再発防止策の情報の共有化
[5]定期的勉強会
以上の流れを徹底しています。
※上記は現状の取り組みです。日々改善し、よりよいものにしていきたいと考えています。